クリニック内にある学習の場

みその生活支援クリニックの2階にあるスペースを、地域の子どもたちの学習の場として活用しています。

高久 修

学習支援担当

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どんな経緯で講師を務めることに?

実はまったくの偶然なんです。クリニックができたばかりの時に、小野沢先生と出会い、私が学習支援に携わっていた話になり、「場所はあるので、やろう!」という、この一言から始まりました。 今でも奇跡の出会いだと感じています。

子どもたちと接するときに大事にしていることは?

勉強はあくまでもツール。「お互いの考えていること伝え合う」、そんなコミュニケーションを意識しています。子どもたには楽しい空間だと思ってもらいたいです。

どんな子どもたちが利用していますか?

「学校の学習だけでは不安」「宿題を手伝ってほしい」「決まりきった勉強だけでは楽しくない」こんな想いを持った子どもたちが、利用していますね。

ひとりひとりに合わせて、学習を進めているので、その日の気分に合わせて自由に学習ができます。学校帰りにふらっと来てみたり、夏休みや冬休みの時だけ来ている子どもたちもいますよ。また、子どもたちだけではなく、日本語を学びたい外国人の方も利用しています。

どんな将来を描いていますか?

やはり、多くの子どもたちが集まる場所にしたいですね。

でも、子どもたちが集まるだけではなく、その保護者や、これから親となる人たちにも足を運んでもらいたい。

保護者や “これから親となる人たち” の息抜きができて、相談ができて、安心が得られる、地域にある「子育て支援」の場としての将来を描いています。

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